更新記事業務用エアコンについて

■業務用エアコンの無料回収・交換について

2015/5/30

■業務用エアコンの無料回収・交換について 業務用エアコンが故障してしまったときや買い替えをした時など、古くなったエアコンはどうすれば良いのか疑問に思う方も多いと思います。必要なくなった業務用エアコンを無断で捨てることは出来ません。 きちんと適正に処理しなければなりませんので、廃棄する場合は市や町、販売店に相談するようにしましょう。中には回収を無料で行っている業者もありますので、相談してみるというのも1つの方法だと思います。 平成19年に無断で捨てるとフロン類の回収法律が変わったために適正に処理されたことを確認する義務があります。罰則規定などもありますので、無断で捨てるのは絶対にやめるようにしてください。

■エアコン選びのポイント②

2015/5/10

■エアコン選びのポイント② 業務用エアコンを選ぶポイントは他にもあります。環境に合ったエアコンを選ぶということも大切です。業務用エアコンを設置する場所の間取りや容積などに応じたエアコン選びは良くありません。環境が違えばエアコンのスペックも違ってきますので、同じ広さであっても場所が変わればエアコンの効き方などが違ってきますよね。 ですから、エアコンを設置するのであれば使用する環境をしっかりと調べてから用途に合うスペックのエアコンを選ぶことが大切です。 効率的なコンディションを確保できる設置場所を選ぶことも大切です。業務用にはさまざまなタイプのエアコンがあります。稼働の効率はもちろんデザインや配線などいろいろとチェックしなければならない項目がありますのでしっかりと確認しておくようにしてください。

■エアコン選びのポイント

2015/4/30

■エアコン選びのポイント 業務用エアコンは効果な買い物となります。ですから、用途、設置スペースに合ったものをきちんと選ぶことが大切になります。空間に合っていないエアコンを選んでしまうと冷暖房効率も悪くなりますし、電気代も高くなったりしてしまいます。空間に合っていないエアコンを設置するとエアコンにも負担がかかりますので、つぶれやすくなって余計な費用がかかってしまうことにもなりかねません。 そのようなことにならないためにもエアコン選びはしっかりと行うようにしましょう。エアコン選びだけでなく、設置するスペースもしっかりと確保するようにしてください。スペースが確保出来ていないとエアコン選び同様冷暖房効率の低下や故障の原因にもつながります。室外機前面や室内機の下に十分なスペースが確保出来るかどうか事前にしっかりと確認しておくようにしましょう。 購入する際にサポート体制がしっかりしているかということも確認しておくようにしてください。業務用エアコンは運転不可も大きいので、スピーディーなサポートを行わなければなりません。ですから、サポート体制がしっかりとしている業者を選ぶことが大切です。

■業務用エアコンの節約方法

2015/4/10

■業務用エアコンの節約方法 最近は業務用エアコンも省エネ機能がついたものがたくさん登場していますが、自分で出来る節約方法もいろいろとあります。エアコンによっては「デマンド機能」という機能がついていることがあります。この機能はピーク時の使用電力セーブしてくれる機能でこれを設定することによって契約電力量を抑制することが出来ます。 タイマー機能を使用するのも良いですね。タイマーを設定しておけば消し忘れることもありませんので、つけっぱなしで電気を無駄遣いするというようなこともありません。 油煙進入を防ぐことも大切です。レストランなどの飲食店でエアコンを使用する場合、調理で発生する油煙がエアコンに吸いこまれることがあります。エアコンに油煙が吸込まれると機内がかなり汚れます。そうなると運転の効率が下がって故障しやすくなってしまいます。ですから、オイルガードフィルタをしてエアコン内部への油煙進入を減らすようにしましょう。故障を防ぐことで修理代という無駄な出費も防ぐことが可能となります。

■業務用エアコンの上手な使い方

2015/3/30

■業務用エアコンの上手な使い方 平均的な寿命が10年と言われている業務用エアコンですが、設置場所や使用方法によっては寿命を縮めることも伸ばすことも出来ます。出来れば長く使用したいですよね。どのように使用するのが良いのでしょうか? まず1番大切なことは清掃を定期的に行うということです。フィルターが詰まると運転効率が下がって楓葉は低下しますし、電気代も高くなってしまいます。フィルター掃除をするぐらいは自分自身で行うことが出来ますので、定期的に掃除をして清潔に保つようにしましょう。 室外機のまわりをふさがないようにすることも大切です。室外機の吹出口近くに物が置いてあると吹出した空気を再び吸い込んでしまうことになりますので冷暖房効果を弱めてしまうことになりますし、電気も無駄になってしまいます。室外機周辺にものを置くのは避けるようにしてください。 タイマー機能を使うのもおすすめです。エアコンを消し忘れてお店を閉めてしまうと非常にもったいないですよね。就業時間がきまっているのであれば消し忘れ防止タイマーを使って消し忘れを防ぐようにしてください。

■業務用エアコンクリーニングQ&A

2015/3/10

■業務用エアコンクリーニングQ&A 業務用エアコンクリーニングに関して多い質問についてお答えします。 Q:業務用エアコンのクリーニングはどれぐらいのペースですれば良い? A:業種や設置スペースにもよりますが、出来れば半年に1度は行うことをおすすめします。厨房などで使用している場合は3ヶ月に1回ほどのペースで行うようにしましょう。 Q:クリーニング時間はどれぐらい? A:だいたい1台1時間~2時間以内で終わります。 Q:クリーニングにはどのような効果があるのですか? A:プロの技術でエアコンの内部を洗浄しますので、エアコン本来のパワーが戻るのはもちろん、電気代の削減、エアコンの寿命を伸ばす効果を期待することが出来ます。エアコン内部のにおいなども除去することが出来ますよ。 Q:自分で出来るクリーニングはありますか? A:業務用エアコンの場合、家庭用エアコンとは違って自分で行えるクリーニング方法は正直あまりありませんが、フィルター掃除や吹き出し口を清潔にすることぐらいは出来ますので、清潔に保つことを心がけてください。

■業務用エアコンのクリーニングの流れ

2015/2/25

■業務用エアコンのクリーニングの流れ 業務用エアコンは定期的にクリーニングを行うことで寿命をのばすことも出来ますし、機能も継続させることが出来ます。そのため、定期的なクリーニングは欠かすことができません。ここでは業務用エアコンのクリーニングの流れを簡単に紹介したいと思います。 ・養生 床にシートを敷いたり、汚れが飛び散ったりしないようにします。 ・分解 化粧パネルやファンなどを取り外していき、エアコン内部を洗浄できる状態にします。 ・薬品洗浄 特殊な高圧洗浄によってカビや汚れを除去していきます。 ・組立て 取り外したファンやドレンパンなどを元通りに組み立てていきます。 ・運転調整 作動状況が正常か運転確認を行います。運転状況が正常であればそれでクリーニングは完了です。 ・清掃 ビニールやシートなどを片付けてエアコン周囲の清掃を行います。

■業務用エアコン工事のQ&A②

2015/2/10

■業務用エアコン工事のQ&A② 業務用エアコンに関する疑問の続きをご紹介したいと思います。 Q:見積もりは無料で行ってくれますか? A:基本的に見積もりは無料で行うことができます。施工場所での現地診断を行って見積書を提出してくれますので、見積書を見て検討するようにしましょう。 Q:業務用エアコン工事と内装工事もすることが出来ますか? A:業者にもよりますが、業務用エアコン工事に伴う付帯工事として、内装工事も行ってもらえることが多いです。そのほか水回りの工事も行ってくれたりします。お願いしたい場合は問合わせてみると良いでしょう。 Q:工事にはどれぐらいの時間がかかりますか? A:設置場所や設置台数などによって工事時間は異なります。場所や台数によっては1日で工事が終わることもありますが、施工期間は見積もりのときに教えてもらうことが出来ます。

■業務用エアコン工事のQ&A

2015/1/30

■業務用エアコン工事のQ&A 業務用エアコンに関して良くある質問に答えたいと思います。 Q:業務用エアコンの買い替え時期はいつ頃? A:使用環境にもよりますが、業務用エアコンの寿命は10年ぐらいであることが多いと言われています。その間に故障がなくても10年以上経って通常通り使用できている場合でも基本能力が落ちている可能性がありますので、定期的にメンテナンスを行うようにすることをおすすめします。 Q:店舗の営業中の工事は避けてもらえますか? A:もちろんお店が営業しているときの工事は避けてもらうことができます。閉店あとや定休日など営業に支障をきたさないように工事を行ってもらうことが可能ですので、事前に打ち合わせを行っておくようにしましょう。 Q:どのような業務用エアコンが良いかわかりません。 A:業務用エアコンにはさまざまな種類がありますし、馬力などもそれぞれ異なります。お店に合うものを選ぶことが大切ですので、分からない場合は店舗に問い合わせて最適なエアコンを教えてもらうようにしましょう。

■業務用エアコン取り付け工事について

2015/1/10

■業務用エアコン取り付け工事について エアコンは購入しただけでは使えないですよね。家庭用エアコンも取り付けなければ使用することが出来ないのと同じように業務用エアコンも取り付けをしなければ当然使用することはできません。エアコンを購入すれば取り付け工事を行わなければなりません。ただし、基本的に購入した先で取り付け工事を手配してもらうことができますので、問題なければそのまま依頼するようにしてください。 ただし、本体価格とは別に工事費もかかりますのでそのあたりの費用も考えておくようにしてください。本体を購入して別に工事をお願いするという方法もあります。そうした方が安くなりますが、工事を自分で手配しなければならない手間や保証が不十分であるというデメリットもあったりしますので、どちらが良いかきちんと考えた上で決めるようにしてください。 最近は業務用エアコンもネットで販売されていたりします。ネットだと店舗で購入するよりも安かったりしますが、アフターフォローなどが店舗で購入するよりもどうしても不十分になってしまいますので、きちんと確認するようにしてください。